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《异国日记》
本文涉及剧透。
起初以为是小姨和女主相互治愈的故事。看了之后发现,浅薄了。这可能是所有在生活中烦恼的人们在和他人的交往中寻找安宁的故事。
事故之后有点解离的朝。
喜欢独处的槙生。
抑郁过的笠町。
理解自己不同于大众取向的艾米莉。
嫉妒受过霸凌但长相出众同学的某某同学。
……
我们无法彼此理解。但无妨。
“这没什么好奇怪的
別に変じゃない
感受到悲伤的时候 再悲伤就好
悲しくなるときが来たら そのとき悲しめばいい
写点日记或许不错
日記をつけるといいかもしれない
在这之后 谁对你说了什么
この先 誰が何をあなたに言い
谁又对你隐瞒了什么
誰が何をあなたに言わなかったか
现在的你感受到了什么 未能感受到什么
今あなたが何を感じ 何を感じていないのか
把这些写到日记里就好
それを日記に書けばいい
即便此后再也没翻开过它
たとえ二度と開かなくても
或许某天它会成为你的灯塔
いつかあなたの灯台になるかもしれない”
“她的视线就像是离群索居的一匹狼
群れをはぐれたおおかみのような目で
击退了我孤独终生的命运
私の生涯孤独の運命を退けた”
“我没办法一直照顾你的感受
私はいつもあなたをおもんばかってやることはできない
也无法理解你的孤独与焦虑
あなたのさみしさや焦りを理解してやることもできない
因为对我来说 跟人相处非常消耗精力
私は人といるととても疲れるから
不独自一人的话甚至没法好好工作
アス人でないと仕事もできない”
“这样不会寂寞吗
それでさみしくないの”
“就像你没法理解我的苦闷
あなたが私の息苦しさを理解できないように
我也没法理解你的孤独
私もあなたのさみしさを理解できない
因为我和你是不同的两个人
それはあなたと私が別の人間たからだ
如果你感觉受到了忽视那我道歉
ないがしろにされたと感じたなら悪かった
让我们各退一步吧
だから歩み寄ろう”
“不是不能理解吗
わからないのに”
“正因为不能理解
わからないから”
“她平时都想些什么
何を考えてたんだろう
这种东西即便她还活着也无从得知
それは生きてたとしてもわかりようがないことだね”
“因为是他人吗
違う人間だから”
“朝
朝
你一直爱着你妈妈就好
お母さんのことを好きなままでいなさい
为此我不会说充满主观看法的话
そのために私の主観でしかない話はしないの”
“因为你感受世界的方式只属于你自己
あなたの感じ方はあなただけのものだから
不管你怎么想
あなたがどう思おうと
都没人有权利指责你
それを責める権利はない 誰にも”
“对了 前阵子我对朝做了同样的事
そういえば こないだ朝にも同じことをした
原来是被你传染的
あなたのスタイルだったか”
“这首歌的贝斯 我喜欢
この曲のね ペースが好き”
“有品
渋っ
眼光独到啊
目のつけどころがいい”
“确实
確かに”
“这里的贝斯
ここのペース”
“好酷
かっこいい”
“我做不到你口中这些普通的事情因而感到困扰
私はあなたの言う普通ができなくて困っている
我的大脑总是转个不停
私は頭の中いつも忙しくて
所以很容易错过眼前的事物
ものがすく見えなくなって
也十分不会撒谎
うそが極端に苦手で
独自一人时感到自在
1人でいるのが心地いい
不知为何生来就是如此
そういうふうになぜか生まれた
就像你容易寂寞一样
あなたが寂しがり屋に生まれたように
这不能选择也无可非难
それは選ぶこともとがめることもできない
就像你没法理解我的苦闷
あなたが私の息苦しさを理解できないように
我也没法理解你的寂寞
私もあなたの寂しさを理解できない”
“你不看小说的吗
えっとお読みにならないんですか小説”
“是的 从不看
はい 全く”
“从不看?
全く?”
“包括电影 漫画 这类我都不看
映画も漫画も そういったものは全般的に”
“看来您是完全不需要故事的一类人呢
物語を必要としない方なんですね
哪里 确实存在这样不需要故事的人
いえ いらっしゃいますから必要でない方も”
“需要故事吗
必要ですか物語は”
“对我来说故事就像一群庇护我的朋友
物語は私にとってはかくまってくれる友人でした
尤其是小的时候
特に子どものころ
是他们最初将我带到不一样的国家
初めての違う国に連れていってくれるような”
“大人比你们想的更加敏感
大人は君らが思うよりずっと繊細なんです”
“仅仅是珍视对方这种事情
ただ大切にするというだけのことが
居然会这么难
こんなにも難しい”
“还不会用言语表达孤独和绝望
孤独を絶望を表す言葉をまだ知らないというのは
这到底有多么痛苦
一体どんな苦しみだろう
甚至穷极一生也找不到答案
生涯をかけても見つからないことにさえ
而我们也活在这样的恐惧之中
私たちはおびえていなければならない”
“我真心讨厌你妈妈
私はあなたの母親が心底娜いなかった
即便她死了 这份讨厌也没有消失
死んでなお情む気持ちが消えないことに
让我更烦了
うんざりしている
所以很遗憾
だから残念だけど
我甚至无法像体贴一个陌生小孩那样
あなたのことも 通りすがりの子どもに思う程度にも
体贴你
思い入れることができない
但是 你一个十五岁的小孩
でも あなたは15歳の子どもは
一点也不适合这种丑陋的场面
こんな醜悪な場にふさわしくはない
你值得更加美好的东西
あなたはもっと美しいものを受けるに値する
我的房间总是很乱 我也总是心情不好
部屋はいつも散らかっているし 私は大体不機嫌だ
我不知道自己能不能变得爱你
あなたを愛せるかどうかもわからない
但我绝不会不尊重你
だけど私は決してあなたを踏みにじらない”
“但不管怎么选肯定都会后悔
でもどの選択をしてもきっと後悔はしたし
现在这样就好
いいの今となっては”
“每当冰冷的怨愤打湿脚背
ちまにありが足元を出あすたび
我都会猛然惊醒
はっとして
意识到他已经不在了
彼がいないことを思い知る
我的龙死了
俺の竜は死んでしまった
永远地离开了
もういない
往后的路该怎么走
これからどうすればいい
忘了吧
忘れよう
不 我咽不下这口气
いや 許せない
我要杀了他
殺してやる
要杀谁
誰を?
想找人倾诉
話したい
要找谁
誰に?”
“为什么
彼女はなぜ
她没有失去过任何人
なぜ誰もなくしたことがないのに
为什么能写出这些话
こんなものを書くのだろう
她写出了这些话
こんなものを書くのに
为什么不能真正地理解我
なぜ私を真に理解しないのだろう
她知道我想听什么
なぜそれを知っているのに
哪怕只是应付应付
たとえその場しのぎでも
可她为什么就是不肯对我撒谎
欲しいウソを 決して私にくれないのだろう
为什么
なぜ”



















